先日参加してきました、暦の勉強会について。
記憶が残っているうちにメモメモ(笑)
13の月の暦って何ぞや?という方は
コチラへ。
ざっくり説明すると、グレゴリオ暦(今、私たちが使っている365日12ヶ月の暦)とは違う暦で、28日×13ヵ月の暦です。
また、13の月の暦には、13(音)×20(紋章)という周期もあり、その辺がちょっと混乱するところ(^^;)
この暦の手帳を使い始めて数年になるけれど、私も完璧には理解してません。
ただ、直感的に「今日はこういう日」って感じるのに使うくらいで…。
グレゴリオ暦が、人が作ったもの、物質的な時間の流れを表しているとすると、この暦のリズムは、人の心のリズムなのだそう。
これまでは、物質的な暦に慣れきっているから、どうも、心を置き去りにしがちだったみたいなのだと私は理解しています。
心のリズムってどういうこと?という疑問が出てくると思うのだけれど、つまり、インスピレーションやシンクロニシティに気付きやすくなることなのではないかな、と思います。
さて、前置きが長くなってしまったけれど、この先さらに長くなりそうなので追記でー。
13の月の暦では、生まれた日の音と紋章(13×20=260日周期のほう)を、出すことができるのだけれど、先日の勉強会では、なんと私と同じKin(音と紋章の組み合わせのこと)の方が参加してらっしゃいました。
直接会ったことはないけれど、他にも同じKinの方を知ってるので、これでふたりめ。
いきなり、シンクロニシティを感じるような出会いでした。
まずは、簡単に暦の使い方などの説明がありましたが、とにかく大切なことは意識すること、に集約されると思います。
音と紋章には、それぞれ意味があり、毎日対応するKinを見て、キーワードからその日を「感じる」こと。
どうも、思考で理解しようとしがちだけれど、自分が感じたことが何よりもの答えということですかね。
これからの時代は、誰か一人の救世主が現れるのではなくて、一人一人が自分の感覚を信じて世の中を変えていく時代なのだそうです。
早い話が、「やってもらう」のではなく、「やっていく」方向へのシフトしていくということなのでしょう。
他には、解放のプロセスの話も出てきました。
まず、気付くこと。そして、認め、受容すること。最後に、許すこと。
そうして、解放のプロセスがなっているのだというお話。
気付いていきなり手放すのは、戻ってくる原因なのね〜と、苦い気持ちで聞いてみたり。
受容する段階をすっ飛ばしちゃダメなのですね。
冷静になることは大切だけれど、それに全く浸らずに手放すことはできない、と。
気付いて、そういう自分でもOK!と受容して、許す…。
手放しとはいうけれど、捨てるのではなくて、自分の身にしていくのが解放なんだろうと私は思います。
それと関連して、経験が私たちを作るという話も出てきました。
過去の自分がいるから今の自分がいるわけで、何一つ無駄なことはないんだって。
本当にその通りだと思います。
問題は、それに気付いて感謝とともに受け入れられるかどうか。
それ次第で、自分の身にも、コンプレックスにもなる、と。
経験することで、人の痛みを知ることができるし、いろいろな共通の経験があるから、人との共感が生まれるというような話も出てきました。
あとは、バランスをとる話も出てきました。
左右のバランスと、上下のバランス。
左右は、理性と感情であったり、男性性と女性性であったりという部分。
上下は、天地のバランス。精神性だけを追い求めるのではなく、逆に物質主義に走り過ぎるのでもなく。
極端に走るのって、座りがよいように見えたりするけれど、その実、凄く不安定なのですよね。
バランスをうまくとることが、一番の安定なわけだけれど、それが結構むずかしい…。
暦の話では、2012年にアセンションが起こるという話も。
でも、それは世界の終末や人類の滅亡ではなくて、単に時間がゼロになるだけだということらしいです。
今は、思ってからそれが実現するまでに、タイムラグがあるけれど、それがなくなる=思ったとたんにそれが現実化するということ。
だから、みんなが平和を思えば平和になるし、人に疑念を持てば戦争になる。
それに向かって、だんだんと、想いが具現化するスパンが短くなっているそう。
色々な変化のスピードが上がってるのは感じていたことなので、そういうことだったのかと納得。
長年の考え方を変えるのは簡単なことではないけれど、これからのことを考えれば、物質偏重ではなく、心のほうにも目を向けていくのが必要なのですね。
それで、それをサポートするツールとして、13の月の暦を使っていく、と。
で、その上で大事なのは、自分らしくあること。
自分の感覚を信じるといいますか…結局、魂が喜ぶことをしなさいということだと思っています。
自分が幸せでないと、周りを幸せにすることなんてできませんからね。
物凄い情報量で、すべてを消化しきれていない部分があるのですけれど、おおよそのまとめはこんな感じですー。
ほとんど自分用のメモですが…。
とにかく、ありがたい機会に感謝の気持ちでいっぱいです。
楽しく実りある時間を過ごせました。