Our deepest fear is not that we are inadequate.

今日、「コーチ・カーター」という映画を見た。
以下、その映画からの引用。

“Our deepest fear is not that we are inadequate.
Our deepest fear is that we are powerful beyond measure.
It is our light, not our darkness that most frightens us.
We ask ourselves, Who am I to be brilliant, gorgeous, talented, fabulous?
Actually, who are you not to be?
You are a child of God.
Your playing small does not serve the world.
There is nothing enlightened about shrinking so that other people won't feel insecure around you.
We are all meant to shine, as children do.
We were born to make manifest the glory of God that is within us.
It's not just in some of us; it's in everyone.
And as we let our own light shine, we unconsciously give other people permission to do the same.
As we are liberated from our own fear, our presence automatically liberates others.”


これ自体なんかの引用っぽいな〜と思ってたので、ちょいと調べてみたら、マリアン・ウィリアムソンさんの「Return to Love」からの引用の模様(リンクは最新版(?)のもの)
ちなみに、吹き替え用の訳では、以下のような台詞になっていた。

最大の恐怖は、無力を知ることではない。
最大の恐怖は、自分の計り知れない力だ。
恐ろしいのは、自分の闇ではなく光。
自分の力を隠し、周囲のものたちを不安にさせないよう縮こまっていては、世界を照らすことは出来ない。
小さな子どもらと同じように輝こう。
全ての人のうちに、光がある。
自分自身を輝かせれば、周りのものたちも自然と輝き始める。
恐怖から解き放たれさえすれば、周りのものたちも解き放つこととなる。


尺の関係なのか、そもそもが途中省略して引用されていたのかは確認できないが、がつんとくる言葉だった。

このところ、自分の闇の部分に焦点を当てる作業をしたり、その必要性を強く感じたりしていた。
具体的な感情を言うならそれは「恐怖」
まさにピンポイント。
この台詞を聞いた途端鳥肌…。
小さく小さく収まろうとしてた自分に気付く(苦笑)
本当に向き合うべき相手を教えてもらった気がする。
誰の仕事かはわからないけれど、すばらしすぎる…。
あー、私、見守られてるんだなぁと今更ながらに実感。
ありがとうございました。


…あ、ちなみに「コーチ・カーター」は個人的に非常にオススメ。
そして、こういう熱血スポ根モノをオススメできるようになった私って、変わったなぁと強く思います。
捻くれてた頃の私なら絶対考えられない(笑)
[ 2009/06/22 20:52 ] ことば | TB(0) | CM(0)

\(^o^)/

今週は少し精神的に疲れた週だったのですが、ようやく終わりました。
でも、思ってたほどきつくなく、素直に感謝です。
無駄足を踏んだりもしましたが、まあ、それも有効活用できたので結果としては良かったのかなと。
そんなこんなで、疲れた分解放感がすごいです。
若者風に言うなら「パねぇ」ってやつです。

「パねぇ」ほど若々しい日本語はさすがに使ってませんけれど…。
乱れ切った言葉で生活しているので、いざというとき、ぽろっと望ましくない言葉が出てきてしまうことがあるので、反省しようと思うのでした。
大学の教授の中に、綺麗な言葉を使う方がいらっしゃるのですが、見習いたいです。
品のある言葉遣いって憧れます。
乱れが流れになって、その用法が定着することもありますけどね。
ただまあ、私も一応モノカキの端くれですし、日常生活から気をつけたい部分です。言葉は。
緊張してるときほど早口になって、噛んで、悪循環です。
もう少し余裕を持って話せるようになりたいな…。

言葉と言えば、自分の持ってる情報や受け取った情報を、言語を介さずにまるっと伝えられたら便利なのになぁと常々思います。
なんだろ、感覚としては、外国語で会話するとき、いちいち頭の中で母国語に翻訳することなく会話する感じ?
身も蓋もない言い方をすると、翻訳作業にあたる部分が面倒なのですよ…。
でも、言葉にしなければ伝わらないこともあるわけで、自分なりの表現の仕方を身につけてゆきたいなと思います。
分かったこと全部をストレートに相手に伝えるのがいいとは限らないし、でも伝えないと二進も三進も行かない…。
そんなことの繰り返しです。デリケートな問題であればあるほど、返す言葉の選択って難しいです。
問題の解決策まで見えてしまうと、ついついそれを言いたくなってしまうけれど、それを私が提示したことによって、より相手が混乱する場合もあるだろうし…。
考えすぎで動けなくなる、ってことが前よりは少なくなりましたが、今でも結構あります。
もっとうまくやれたらなという気持ちがないわけではないですが、今の自分は今の自分として受け入れてるつもり…です。
とりあえず、誰かを理解したいとか、多少なりとも自分を理解されたいとか思えるようになっただけ、進歩なのかもしれないと思うのでした。
…ぐだぐだですが、話の終わりが見えないのでこの辺で。
[ 2009/06/19 22:51 ] つれづれ | TB(0) | CM(0)

オーラソーマコンサル&シータヒーリング

久々のコンサルに、初めてのタイプのヒーリング。
結構根柢のところを揺るがされたというか、
ずっと先送りにしてた問題を改めて提示されたというか(苦笑)
そんな感じのセッションでございました。

 
[ 2009/06/11 12:49 ] オーラソーマ | TB(0) | CM(0)

暗闇の時ほど、星は輝いて見える

目当ての番組が始まる少し前、ぼうっとテレビを見ていたら、指揮者の西本智実さんが出ていたことがあった。
その中で彼女が「暗闇の時ほど、星は輝いて見える」と言ったのが、なんだかすごく心に残ったので、自分用にメモ。

私は、同意できるほどの経験を持ってない。
でも、暗闇の中だからこそ、卑屈に背を丸めることなく、しゃんと星を見ることができるひとになりたいと思った。
私が逃げない限り、星はそこにあるんだよな、とかちょっと格好良いこと言ってみる(笑)
冗談でなく、最後は意思。
確かに、成し遂げたいと思っていても成し遂げられないことはあるのかもしれない。
だけど、成し遂げたいと思わなくなってしまったら、成し遂げられるはずなんかないから。
「諦めないこと」は絶対条件。
「諦めること」と「手放すこと」は違うしね。



こっからどーでもいい話。
西本さんが出てる車のCMが流れるたび、テレビに釘付けな私。
「新世界より」が流れると反応してしまう(笑)
あと、うちのゼミの先生が音楽やってたひとなので、なんかの時間に指揮者の比較をしたことがあったけど、素人目にも面白かったのを覚えてます。
でもどうせならそのとき西本さんも見たかった…(笑)
[ 2009/05/31 12:15 ] ことば | TB(0) | CM(0)

アシュラー

現在、上野の国立博物館で興福寺の阿修羅像が展示されている。
美しい阿修羅に心奪われる女性が多いとのことで、「何を今更」と、私はちょっと拗ねている(笑)
大体、大抵の人が、修学旅行でお会いする機会があったんじゃないかしら?
それとも、今の若い人たちはもっとハイカラなところに修学旅行に行くのかしら?
アンタいくつだよという質問には、永遠の17歳と答えておきます。

しかしこの件、メディアでの取り上げ方が気に食わない。
アシュラーなんてけったいな名前で阿修羅に心奪われた女性のことを呼んでるのには、
呆れるしかない(ブログに書いている時点で、私の行動も矛盾しているけれど)
取り上げるなら取り上げるで、真摯にやってもらいたいと思う私は真面目すぎ?
私も、ミーハーな部分があるから、ブーム自体は否定しないけども。
今回のアシュラーしかりレキジョしかり、遡ればオタクにしたって、メディアで取り上げられると、
もやっとする。
どこがどう、とは言いにくいけど、違和感。
私の心が狭いだけ?

ご縁がなくて、阿修羅にはお会いしたことが無いのだけど、ブームが落ち着いた頃にゆっくりお会いしたい。
…ええ、私は天の邪鬼ですよ(笑)
それにしても、阿修羅がこんなに人気が出るというのには何か意味があるのかしら。
と、ブーム自体は興味深い。
…が、周りに仏像に興味のあるような子は見つからず…。
ちょっと寂しくもある今日この頃。
「私ねー広隆寺の弥勒菩薩が好きなの!」
「半跏思惟像ね〜。素敵だよね。私は東寺の帝釈天が好きかな」
「この面食いめ(笑)でも格好いいよね〜」
…みたいな会話を一回してみたい。
広隆寺の弥勒菩薩はメジャーなんで、それなりの反応もらえるけれど、その後会話が発展しないものなー。
ちなみに東寺の帝釈天はとてもイケメンです(…)

なんかぐだぐだな感じになっちまいましたが。
えーと、まあ、まとめとしては、ブームのうちに仏像が好きな方とお知り合いになりたいなと思うのでした。
[ 2009/05/29 17:57 ] つれづれ | TB(0) | CM(0)
いらっしゃいませ
プロフィール

Author:綾瀬 るな
石、仏像、寺社仏閣を愛するオタク女で、相当な声フェチでございます。
小学生男児並みに日曜の朝を楽しみにしております。

ぴんとくる話題があればお気軽に声をかけてくださいねv

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