選んだボトルは以下の通り。
1.B75/
流れとともに行く(マジェンタ/ターコイズ)
2.B26/
ショックボトル(オレンジ/オレンジ)
3.B98/
大天使サンダルフォン(ライラック/ペールコーラル)
4.B35/
親切(ピンク/ヴァイオレット)
3本目が意外でした。
大天使はほとんど選ばないし、ペールコーラルもあまり選ばないし。
1本目も、マジェンタを選んだのが意外といえば意外ですが、下層がターコイズだし(笑)
「
以前よりは、自由になったけれど、まだ何か制限がありますね?」とずばり言われてしまいました…。
その制限が何なのかは、頭では分かってて、理解もしてます。
が、感情が追い付いてないという状況…「時期じゃないなら無理に向き合うことないから、大丈夫」と言われてしまいました。
まあでも、こうして表面に出てきてるってことは、向き合う時期に来てるってことなんだろうけどね(苦笑)
そして、2本目にショックボトルは選んでから自分でもやっちまったと思いましたよ…。
外界で何かが起きたというよりも、自分の中でいろいろ起きてる真っ最中だったものだから。
今ここのサンダルフォンは、「変容」。
まさに、ネガティブパターンが表面に出てる時だったので、帰ってからボトルの説明読んで納得ですよ…。
受け入れたり、手放したりしたけど、次の段階があるんだなーと思った次第です。
4本目については、セッション中はさらっとしか触れなかったけれど…。
親切のアファメーション「人を癒すことで、私は私自身を癒します」は、もともと私が目指してた部分なのかもと思います。
前はもうちょっと歪んだり斜に構えてたりしましたが(笑)
そして、ヒーリングへ。
リーディングとヒーリングを交互にやったのですが、自分でもびっくりするような話が出てきました。
まずは、「制限」について。
これはねー…端的に言ってしまうと、「他の人に嫌われる恐怖」だったのですねー。
「こんな自分じゃ受け入れられないんじゃないか」みたいな。
意識的に自分を変えようとしてた高校の頃に比べれば、素の自分を出せてるのですけれど、それでもやっぱり皮を被っちゃうときがあるのですよね。
問題は、皮を被ってしまうことじゃなくて、「ありのままの自分を受け入れられない」という思い込み。
だから「イイ子」になろうとして、それを演じるのに不要な感情を押し込めて…という悪循環が生じたようなのです。
その辺の思い込みを解いて、次は「感覚」の問題。
どうも、自由に感じる方向でも制限があるようなのですね。
その制限はどこから来るのだろうとリーディングしていただいて、出てきたのが「耳」。
私はそーとーな声フェチで、人の顔より声を覚えるのが得意なくらいなんですが、本来、他の感覚も鋭いはずなのに、耳だけが特化していて、アンバランスになってるみたいで。
なんだろ…これはセッションの後に私が勝手に思ったのですが、最低限の危険だけ察知できるように、耳のセンサーだけは残してる感じなんですかね。
ほかのセンサーは余計なものに触れないように、閉じてるような。
確かに、不要なときは閉じてても問題ないのですが(むしろそうでないと生活に影響が出そうですが)、警戒するあまり、必要なときでも開けなくなってしまったのですね。
何故か「この世界は危険である」っていう思い込みが強くて、それに引っ張られていた模様。
とりあえず、今ここは安全だと無意識に働きかけてもらいました。
するとね、気の所為かもしれないんですが、自動車の音とか、人の歩く音とか、丸くなった気がするんです。
聞こえてる音はそのままなのに、質感?が変わるのって面白いな〜と、帰り道歩きながら思いました。
で、他にはなんと前世の影響と思われる部分も出てきました。
芸術家だった頃があったらしいのですが、当時の政治情勢には禁止事項が多く、自分の描きたいものが描けない…という状況だったそうです。
その辺が表現に制限をかけていたとか。
自分らしい表現をすると弾圧される!みたいな。
確かに、過剰にそういう心配をしてる部分はありました…弾圧というか、批判を恐れるというか。
あと、生まれた瞬間に「あれ、なんかちがう」と違和感を覚えたらしいですよ(笑)
詳しい意味は謎のままなのですが、なんか、分かる気がします、よ。
自分の周りの環境がどうこうじゃなくて、なんていうのかな、世界全体であったり、人間全体であったり。
本来はこうじゃないはずだろ!っていうのがどこかにあったのですが、赤ん坊の頃からそんなこと感じてたんですね私(笑)
なんだか盛りだくさんのセッションでした。
自分で瞑想するだけじゃ見えない部分や、逆に、自分の感覚が間違ってないんだという安心感(?)もありました。
ふわっふわで希薄になってた部分に、しっかりとした形ができた感じというか…。
うまく言えないんですが、ベストなタイミングで受けられたんじゃないかなって思います。
ここまで来れたのにも、ほんと、色んな方に感謝ですv